学生ローンの歴史
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 学生ローンの顧客層の変化


学生ローンの顧客層にも時代を経るとともに変化しているようです。
発足当時の学生ローンは、今のようにインターネットもない時代でしたので、学生ローン所在地の近くの大学や専門学校生が主な顧客でした。学生ローンの街高田馬場では早稲田大学をはじめ、専門学校や予備校などが数多く存在します。専門学校では音楽の学校が近くにある為、よくギターを抱えた学生さんたちが学生ローンに入ってゆく姿を目にしたものです。頭はモヒカンだったり、赤や金のビジュアル系スタイルのお客さんでにぎわっていたものです。
昔の学生ローンはアットホームな雰囲気で、よく喫茶店がわりにちょくちょく顔を出したものです。
用事もなくおしゃべりをしに行ったものですが、最近の学生ローンは時代の波とともに、そんな家庭的な雰囲気はないように思えます。
なぜそんなことを知っているかというと、実は今でも仕事のお付き合いでよく学生ローンに出入りしているので、店内の様子や、お客さんの様子も随分と昔と変わったなということが良くかるのです。
実際に学生ローンの社長さんや従業員も同じことを言っていました。

その学生ローンの従業員に聞いた話ですが、昔は学生ローンの利用者というものは、それなりの目的があって、例えば旅行に行くとか、買い物をするとか、学費に使用するとか、で、返済のことに関しても、お客さんの方からよく質問がされていたようです。
しかし、最近の利用者は、マルチ商法や設け話の話にのっかり、その資金を学生ローンで調達するケースが多いようです。
学生ローンは当然、こういった状況を看過するわけにはいかず、注意喚起をしているようですが、利用者は頑として言わないので、結局騙され、後になってから「実は騙されました・・・」と相談を持ちかけられるといいます。
学生ローンの社長はじめ、従業員も口をそろえて言います。
「後になって相談されても遅い、何で最初に言ってもらえなかったんだろう・・」と
若い学生さんの判断力が低下してきているのか、それとも悪質業者の手口が巧妙なのか、どちらかわかりませんが、
(学生ローン・キャッシングの案内所参照下さい)学生ローン利用者の顧客のカラーはまちがいなく昔と今では代わってきていると思います。